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アルミ製ラヂエーター アルミを使ってラヂエーターは 近年発売された車に搭載されているラヂエーターの多くはアルミコア(樹脂タンク)の製品です。これは、リサイクル面だけでなく、軽量化と言う高性能車には無くてはならないテーマを追求する上で、今までの真鍮製ラヂエーターに変わる新時代のスタンダードと言えるでしょう。 Fwinでは、そのターニングポイントに目を付け、数年前より他社に先駆けてこのオールアルミ製ラジエーターの開発を進めてきました。そして遂に今まで難しかったコストパフォーマンスと言う壁をクリアする事に成功。 超軽量+圧倒的水量+ロープライス、オールアルミ製2層ラヂエーターを開発。 ストリート・ミニサーキットなどホビーユースでのあらゆるレーシングシーンに対応すべく設計・開発し、更に純正ラヂエーターと同形状の為、容易なトレードを実現。 真鍮製品に変わる次世代スタンダードモデルとして、これからのスポーツモデルの新時代を切り開きます。 アルミ製ラジエータ−は、カルソニックカンセイが独自のアルミ加工技術と腐食防止技術で、世界に先がけて量 産化に成功したものです。これまでの黄銅性に比べ、重量は約3分の1、厚さは2分の1、放熱効率は同面 積で1.5倍以上、寿命は約3倍(いずれも当社の黄銅製との比較)という画期的な性能を誇ります。 この技術は、ラジエータ−だけではなく、インタクーラー、オイルクーラー、ヒーターコア、エバポレータ数多くの熱交換システムに採用されています。いずれも小型・軽量 化と高性能化を実現しています。 写真は、日産セドリック、サニー、スバルプレオに搭載されているカルソニックカンセイのラジエータ−、モーターファン、シュラウド、ファンモーター、オイルクーラーなどの熱交換のフルシステムと最新の開発品です。 熱交換器の主流はアルミ製 カルソニックカンセイのアルミ製熱交換システムを搭載したクルマは、すでに4000万台を越えようとしています。そして、その高性能ぶりから、F-1やF-3000、国内のレーシングマシンがカルソニックカンセイの熱交換システムを指名。世界のカーメーカーも次々とアルミ製を採用。 今、熱交換器の主流はアルミ製になろうとしています。 オールアルミラジエータ− これまでの樹脂製だったタンク部分までアルミ化。高性能を維持したまま100%リサイクルを可能にした世界初の製品です。 すでに日産の新型種に搭載を開始しています 。 ラジエータ−/コンデンサー一体型 ラジエーターはエンジンの冷却、コンデンサーはエアコンの熱交換、この二つの全く異なる機能の熱交換器を一体化したハイブリット製品。別 々の場合に比べると、大きさも、重量も、部品数も全て大幅削減。 エンジンルームに占めるスペースも小さくなり、組み付けの工数も2分の1、コストももちろんダウン。 これからのフロントエンドモジュールなどに欠かせない複合機能製品です。 これまで樹脂製だったタンク部分までアルミ化し、高性能を維持したままほぼ100%リサイクル可能にした。 カルソニックカンセイ独自のアルミ加工技術にて量産化に成功しました。 PWM(パルス・ウィズ・モジュレーション)モーターファン PWMは、モーターに連続的にON/OFFをくり返し通 電するユニット。必要な回転数に応じて通電のタイミングを制御し、回転を無段階に変速。これを使ったのがPWMモーターファン。これまでの回転数切り替え式のものと比べ、静粛性と耐久性に優れ、消費電力も大きく低減化します。 トランスミッション直付けアルミオイルクーラー 従来のクーラー機能以外にオートマチック車のATFをエンジン始動時に即暖させ、フリクション低減を図る事で、燃費向上可能となるATF用アルミ製オイルクーラー。 ミッション直付けされる事から、オイル配管も無くなり、車両システムでも軽量化、合理化される製品です。 ラジエーター内蔵アルミ積層オイルクーラー オートマチック車の変速装置を潤滑するオイルを適温に保つのがオイルクーラー。ラジエーターに内蔵されているそのオイルクーラーを、これまでのステンレス製からアルミ化。性能を高めながら軽量 化に成功した製品です。
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